三重県鈴鹿市牧田地区文化遺産三重県鈴鹿市牧田地区文化遺産

JPNlanguage
image
牧田地区の祭礼
後世に伝えたい景色がある。
scroll

牧田の土地に、
祭礼と文化の景色。

image

メッセージ
Message

鈴鹿市の真ん中あたりに位置する牧田地区。
昔の牧田は随所に林が広がるのどかな田舎であった。
それが一変したのは、1942年鈴鹿市制実施前後からである。

image

広大な平坦地を有する牧田地区は第2次世界大戦中、鈴鹿海軍工廠をはじめとして多くの軍関連施設が建設された。

戦後、軍関連施設の跡地に旭化成、本田技研が進出。
1963年には近鉄鈴鹿線が延長され、以後中央道路に沿って開発が進み市内有数の商工業地帯となった。
一方、牧田地区にある神社4社は延喜式内社。
平安時代から農耕儀礼として牧田の祭り事が脈々と続く。

image
image

祭礼のご紹介
About MATSURI

今週末のおすすめイベント

牧田小学校1・2年生 牧田保育所4・5歳児 定五郎ぬりえ展

現在、牧田公民館のロビーにて、牧田小学校1・2年生の児童の方、牧田保育所4・5歳児の方のぬりえを展示しています。(3月31日まで)

このぬりえは、「人の喜びはわが喜び」とする定五郎翁がデザインされています。

牧田地区にある「定五郎橋」。この橋を架けることに生涯をかけ、「人の喜びはわが喜び」とする定五郎翁は、この牧田地区で生涯を送りました。

ぬりえを通じて、幼少期から地元の偉人について触れ、学び、地元を愛する豊かな心を育んでもらえると幸いです。

牧田公民館運営委員会 丹羽

新着情報
News

一覧を見る